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ネバーランド

ネバーランド
FINDING NEVERLAND
監督 マーク・フォスター
出演 ジョニー・デップ ケイト・ウィンスレット
イギリス・アメリカ 2004
1903年ロンドン。
劇作家ジェームズ・バリは新作の不評に気落ちしていた。
公園へ散歩に行き、未亡人シルヴィアと4人の子どもと出会った。
4人の子どものうちのピーターは父の死から必死に大人になろうとしていた。
そんなピーターや家族から、バリは「ネバーランド」を作り出し
永遠の名作「ピーターパン」を作り出すことができた。
事実に基づき描かれた作品。

子どもと接しているバリがとても楽しげで
実際の家族よりも家族らしい姿を見ることができた。
子どもの気持ちを忘れずに大人になったバリ。
でも、バリは既婚者。妻の立場になれば、とても身勝手な人かも。
それぞれの寝室に入っていくのに
妻の寝室は暗闇、バリの寝室には草原が広がっているのが印象的。
全体的に美しく落ち着いた映像で、見入ってしまいました。
中でもシルヴィアの家の庭に作り出されたネバーランドには
あまりにも優しく美しい世界に涙々でした。
☆☆☆☆☆
「
ネバーランド」オフィシャルサイト


| cinema * な
| 10:22
| comments(16) | trackbacks(11) | TOP↑
はじめまして。
この映画ははじめ全然期待せずに見たのですが・・・
意外と面白く最後は感動でき、
良い作品だと思いました〜
最近、映画&音楽&本などのブログを
共同ではじめました。
良かったら見てください。
Mr.Tさんへ
はじめまして、遊びに来てくださりありがとうございます。
私も期待せずに見て、どんどん映画の世界に引き込まれてしまいました。
本当にいい作品でしたよね^^
先ほど、お邪魔しました。
私も司馬遼太郎好きです。
何年も読んでいないけど・・・(汗)
TBありがとうございました!
ホントに綺麗でした。すべてがね。。。
上記にある画像の場面。。。もう。。泣けました。
劇場で見たときもそうでしたが、じっくりDVDで
見たときには、号泣でした。。。笑
最近では、プロミスで号泣しましたよ!
メアリーが不憫な気も・・・
私は久々に星5つを付け大満足だった作品です。
ただ、メアリーが不憫な気も・・・
ジェームズがシルヴィア一家を気にかける気も分からんではないですが、残された子供たちを引き取り、メアリーと一緒に暮らしたと思いたいです。
客観的に観れば、ラストのネバーランドには驚きでしたね。
凄いイマジネーション♪
客観的でない自分は、既に泣きに入っていました(笑)。
nicocoさんへ
こちらこそ、コメント&TBありがとうございます!
急いでてコメント残さずに失礼しました。
本当にすべてがキレイでしたね〜
バリの心そのものが美しかったなぁ〜なんて。
私もあの画面のとこは、もう号泣でよく画面が見えませんでした(笑)
もう1度、じっくり見たいです。
0120 Blogさんへ
メアリー不憫ですよね・・・
もし私がメアリーだったら・・・と思ってしまいました。
他の男性に走ることはないにしても、心は自然と離れるだろうなぁなんて。
客観的に見れば、そうかも(笑)
でも、私はあそこまでしてくれたバリに感動で涙々でした。
映画館で見たかったです。
私はジョニー・デップが好きなので「ネバーランド」
とても気になってた映画のひとつです(まだ見てないけどね)
ミカさんの記事を読んでよけい見たくなっちゃいました〜
偶然だけど4日にやっと「チャーリーとチョコレート工場」
を見たんです(ジョニー・デップつながりということで^^;)
そのうちブログにUPするつもりですけど、いつになることやら(汗)
こんにちわ
とてもキレイに描かれていましたよね〜。
ピーターパンのイメージって結構悪かったのですがこの作品ではとても温かい世界があったのでちょっとピーターパンを見直しました!
にゃんちゅうさんへ
ジョニー・デップいいですよね〜
私も大好きです♪
ぜひぜひ、見てください。
ワンカとはまた別人ですよ!!!
でも、子どもの心を持っているとこは一緒かな?^^
にゃんちゅうさんのレビュー楽しみにしていますね♪
なななさんへ
本当にキレイでしたね^^
ピーターパンって、ディズニーのイメージが強いですよね。
私は子どもの頃からディズニー大好きだったので
ピーターパンも好きだったのですが
この映画を見て、さらに好きになりました♪
こんにちは。TBありがとうございました。
庭に造られたネバーランド、もうあのシーンでじーんとしてしまいました。一番文句をいっていた叔母が、思い切り手をたたいていたのが印象的でした。
いろんなシーンが印象的で、また観たくなっちゃいました。
shakeさんへ
TB&コメントありがとうございます。
そうなんですよね!
あの叔母が誰よりも拍手をおくっている姿が、とても感動的で。
私も最近見たばかりなのに、また見たいです。
好きな作品です
ジョニー・デップがとにかくよかったです。
それと子供たち!
夫としてのバリを見た時、奥さんにもう少し深い思いやりが持てたなら
と、私も残念でなりません。
あんな素晴らしい夢の世界を表現できた人なのにね。
ジュンさんへ
本当にジョニー・デップ良かったですよね^^
もう1度見たいと思える映画です!
奥さんの立場にたつと、本当に気の毒ですよね。
そういうとこ、子どもでダメなところかなぁ・・・
子どもの心のままでいいところあるから、あの素晴らしい世界作れたのですよね。
一長一短ですね。
子ども達も本当に良かったですね〜!!!
No subject
ホーギーです。
TBありがとうございました。
上記ラストの写真にもありますが、
このシーンは本当に涙がとまりませんでした。
シリアスな演技からコミカルな演技まで
ジョニーの魅力満載の素晴らしい作品ですね。
他の年だったら作品賞受賞できるだけの内容ですよね。
ということで、また、遊びに来ます。
私もTBよろしくお願いします。
ホーギーさんへ
こちらこそ、TB&コメントありがとうございます。
ラストのシーンは素晴らしいですよね!
泣かずにはいられませんでした。
ジョニーの魅力って、限りないですよね^^
私もまた遊びに行かせていただきます。
http://hanasaku.blog4.fc2.com/tb.php/234-49b9def1
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原題:Finding Neverland「ピーター・パン」から100年を機に、その誕生物語が、喪失の哀しみ、気持ちのすれ違い、を乗り越えファンタスティックに、感動的に描かれる。 1903年ロンドン、劇作家のジェームズ・バリ(ジョニー・デッブ)は『リトル・メアリー』を酷評さ
今まで生きてきて真の大人になれなかったのは、本当の“ピーター・パン”を理解できなかったせいかもしれない。
Finding Neverland ジョニーデップ、ケイト・ウィンスレット、ダスティン・ホフマン 2004年アメリカ<ネタバレあり>試写会を見てきました。内容は、ピーターパンの誕生秘話ですが、
信じればかならず行ける・・ネバーランド
あなたは子供の頃、走って来て“やぁーっ”とジャンプしたり、机なんかから“ピョン”と飛び降りれば『空を飛べる』って思っていましたか?私は思っていましたよ。それがほんの少しの距離であっても、子供の頃は『空を飛んだ事』に匹敵するような喜びがありました。
なにげにジョニデ・ファンのひらりん。アカデミー賞前までには見とかねば・・・と。早くしないと終わっちゃいそうなタイミングでしょ。ということで、またまたチネチッタのナイト・ショウに見参っ。いつものTOHOシネマズじゃ、そもそもやってないしーーー。2004年度
夜に映画館に行くとカップルだらけですよね・・・とにもかくにも観てきました。私はピーターパン自体を深く考えたことなくピーターパン=わがままとしか思っていませんでした。(だってわがままなんだもん!!)んでこれ観てまず思ったことは、ピーターパンって夢いっぱいじ
予想を裏切らない、素晴らしい作品でした。まず目に飛び込んでくる、緑が豊かな公園のシーン、それだけでも気持ちが安らぎます。
【FINDING NEVERLAND】2004年/イギリス/アメリカ 監督:マーク・フォースター 出演:ジョニー・デップ/ケイト・ウィンスレット/ダスティン・ホフマン/フレディ・ハイモア8/3がレンタル
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【公 開】 2005年
【時 間】 100分
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『ピーター、そこは夢がかなう場所なんだ。信じれば、必ず行ける。』
コチラの「ネバーランド」は、あの緑色の衣裳でお馴染み永遠の少年こと「ピーター・パン」、その誕生に隠された事実に基づく感動的な物語を映画化したヒューマン・ドラマです。
主演は、ジョニ...
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